取材・インタビュー

2020/6/5

取材・インタビューの時間配分や録音について

取材・インタビューの時間配分 たいていの場合、取材・インタビュー時間は決まっているものです。 書籍の執筆以外は、30分〜1時間というのが一般的。 取材相手のスケジュールによっては10〜20分くらいということもあります。 まれに、相手の方が「いくらでも時間があるから何でもお話ししますよ」ということもありますが、それはそれで注意が必要です。 たくさん話を聞くことが、よいインタビューになるとは限らないからです。 情報量が多すぎると記事にまとめるときに苦労することも多々あります。 あれもこれも詰め込みすぎると、ぼ ...

取材・インタビュー

2020/5/10

取材・インタビューにはコツがある。プロから学ぶ取材・インタビューのノウハウ

上手な取材・インタビューのコツ 取材・インタビューが始まって相手が話し始めると、思わぬ方向へ話が展開していくことがあり、予め用意していた質問を順番通りに出来ないことがあります。 というよりは、ほとんどの場合、想定通りにはいかないものです。 聞きたい答えが、どうしても引き出せないこともあれば、その反対に予想以上に良い話が聞けることも。 あるいは、不要な話ばかりが多くて、時間ばかりかかってしまうというケースもあります。 取材・インタビューは、どのような展開・方向に進むかは、その場になってみなければわかりません ...

ライティング

2020/4/6

指定された文字数通りに原稿を書くコツ

決まった文字数で書くコツ 文章量の指定には、「15字×30行」といった細かなものから「500文字前後」といったややアバウトなものなど、さまざまです。 許容範囲は、デザイン・レイアウトとの兼ね合いなどで変わってきます。 紙媒体の場合は、誌面のスペースが限られているので厳密です。 「15文字×28〜30行」かもしれませんし、「480〜550文字」までOKかもしれません。 いずれにせよ、事前に依頼主に確認することが必要です。 指定された文字数以内で原稿を書くには、最初に少し長めに書いてから短くする方が簡単です。 ...

webライティング ライティング

2020/4/3

リライトの定義は、かなり曖昧。「リライト」は、人によって捉え方が全然違う。

今さら聞けないリライトの定義 リライトとは、さまざまなとらえ方をされているので、しばしばクライアントとライターの間でトラブルになることもあります。 A社では「取材が発生しない原稿作成をリライト」ととらえています。 B社では「資料を元にして原稿を書く場合」ととらえています。 これはまだいい方です。 たいていの場合は、「リライト」を「なんとなくこんなもの」とあいまにとらえているので、「リライト仕事」は、案外トラブルが発生することがあるのです。 では、リライトとは、いったいどのようなものなのでしょうか。 簡単に ...

ライティング 取材・インタビュー

2020/4/6

実際に取材した内容を記事にする。取材記事の書き方を実例で紹介

記事の企画構成から実際のライティングまでを詳しく解説 ライターが実際のどのように文章(記事)を書いていくのかを、例をあげて説明していきます。 「スポーツ用品メーカーの小冊子の記事」で、依頼主は編集プロダクションという設定で話を進めていきます。 企画意図を明確にする 最初に行うことは、制作意図を明確にすることです。 編集プロダクションからは、「マラソンを完走した女性を取材し、短い文章にまとまめる」というものです。 どのような記事にすればよいかイメージができますか? しかし、このままでは不明瞭な部分が多すぎま ...

取材・インタビュー

2020/4/3

取材で録音は必要? ボイスレコーダーで録音した内容をテープ起こし(文章起こし)する?

取材時にボイスレコーダーで録音するのは、テープ起こしのためじゃない。 取材時には、メモとボイスレコーダー(ICレコーダー)は必携です。 しかし、ライティングの中心になるのはメモであり、録音した内容を聞き返すことは、ほとんどありません。 (手書きでメモする人が中心ですが、ノートPCやiPadなどのタブレットPCで、インタビューしながら入力する人も増えています) ボイスレコーダーで録音したものを聞き返すことがあるのは、 ・固有名詞、人名、書籍名、専門用語、数字、日付などの確認 ・メモを取り忘れたところがある場 ...

取材・インタビュー

2020/4/3

取材・インタビューの質問の作り方と、質問のテクニック

取材・インタビューの質問の作り方 適切な質問をつくるには、企画意図を明確にすること。 取材・インタビューにおいての質問は、「どのような記事を書くのか?」という企画意図によって決まります。 極端な言い方をすると、企画内容が不明確だと質問のつくりようがありません。 たとえば、企業の社長に「最も感銘を受けた本」という記事を書くことになったとします。 これだけで質問をつくることも可能ですが、企画意図が不明瞭なので、 「その本を読もうと思ったきかっけは?」 「その本を読んだのは、いつ頃のことですか?」 「その本のど ...

取材してメモを取る女の子

ライティング 取材・インタビュー

2020/4/2

インタビューした内容のライティング方法は?

記事の構成をまとめる 取材を終えたら、原稿の執筆です。 基本的には、原稿の構成(伝えるポイントや原稿の体裁など)は、事前に決めておくものですが、取材・インタビューの内容によっては、予想していた内容とまったく異なる場合もあります。 その場合は、構成案を変更することもあります。 いずれにしても、まずは取材ノートを読み返し、ポイントとなる内容やキーワードを拾い、どのような構成にするかを考えます。   テープの書き起こしについて 取材内容はICレコーダーに録音しますが、テープ起こしをする機会はまずありま ...

取材・インタビュー

2020/4/1

取材当日。準備するものは? 服装は? 取材の流れは?

取材・インタビューに必要な持ち物(ライターに必要な道具) ●名刺 基本的なことですが名刺は必携です。 ●筆記用具 次に重要なのは筆記用具です。ペンとノートです。 自分が最も使いやすいと思うものを選びましょう。 ※私の場合は、どこにでも売っているようなA4ノートと0.5〜0.7ミリの水性ボールペを愛用しています。 この他に小さなメモ帳も携帯しています。 取材・インタビューの多くは、会議室、応接室、社長室などで着席して行われますが、工場などの現場取材では、歩きながらや立ったままということもあるので、小さなメモ ...

取材・インタビュー

2020/4/1

取材・インタービューの基礎。ライター必見!取材に必要な準備から取材当日まで

【取材・インタビュー】 取材の準備からライティングの前にすべきこと 取材・インタビューは、事前の打ち合わせ→下調べ→取材・インタビュー→ライティングという流れで進みます。 取材相手のことを事前に調べておくことは必要最低限、プロとしてのマナーです。 ビジネスの世界では「準備8割、実行2割」などと言われますが、ライターにおいても準備は欠かせません。 ここでは、企業の広報誌や広告宣伝物(カタログ・パンフレット・webサイトなど)に使用する記事という前提で解説していきます。 編集プロダクションや広告代理店・制作会 ...

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取材・インタビュー

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2020/6/5  

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2020/5/9  

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ライティング

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2020/4/8  

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webライティング ライティング

リライトの定義は、かなり曖昧。「リライト」は、人によって捉え方が全然違う。

2020/4/7  

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ライティング 取材・インタビュー

実際に取材した内容を記事にする。取材記事の書き方を実例で紹介

2020/4/5  

記事の企画構成から実際のライティングまでを詳しく解説 ライターが実際のどのように文章(記事)を書いていくのかを、例をあげて説明していきます。 「スポーツ用品メーカーの小冊子の記事」で、依頼主は編集プロ ...

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