ライティング

制限時間を設けると、文章を速く書けるようになる。

2020年2月29日

スピード上げるには、時間制限を設ける。

「1時間でこの記事を仕上げる」と時間制限すると、文章作成スピードは上がります。

これは、「締め切り効果」と呼ばれるもので、締め切りが迫ると思わぬ力を発揮して、仕事を仕上げることができることを表しています。

普段なら3日くらいかかりそうな仕事を、厳しい上司から「夕方6時までに仕上げて。できないという言い訳なんか聞きたくない。時間厳守。6時までだから」と言われ、最初は「絶対にムリ」と思ったものでも、とにかく夢中になって取りかかったら、出来てしまった…。

そんな事例はたくさんありますし、もしかしたら皆さんも一度くらいは経験したことがあるのではないでしょうか?

スピードアップにつながる締め切り効果

締め切りを設けることの効果は、

集中力がアップする。

無駄なことをしなくなる。

完璧でなくても良いので、とりあえず完成させようという意識が働く。

といったものが挙げられます。

では、WEBライティングの執筆にどのように締め切り効果を活用したら良いでしょうか?

執筆時間を自分で設ける。

「この記事なら、3時間もあれば書けそうだな」
と思ったら、自らそれよりも短く時間制限を設けることです。

2日あれば書けそうだと思ったら「1日で仕上げる」。
1日で書けるようになれば、「6時間」に。
と徐々に制限時間を短くしてみましょう。

さらに、スピードアップを目指すには、キッチンタイマーを活用する

「2時間で書く」
「1時間で仕上げる」
「30分で仕上げる」
と時間、分単位と細かく刻んでいきましょう。

その際に役立つのがキッチンタイマーです。

100円ショップで手に入るので、ぜひ活用してみてください。

※ちなみにこの記事は、構想・執筆含め17分で仕上げました。
文字数は700文字前後です。

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