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初心者でも大丈夫!クラウドソーシングで仕事を獲得する方法

初心者向け クラウドソーシングの始め方

 

クラウドソーシングで仕事をする

クラウドソーシングで在宅ワークを始めたいと思っている方の中には、

「どうやって仕事を受注していけば良いかよくわらない」という人もいるのでは?

今回は、初心者がクラウドソーシングで仕事を獲得する方法を解説します。

ここで紹介する方法で始めれば、1〜2ヶ月後には、クラウドソーシングに慣れていると思います。

 

クラウドソーシングに慣れるにはタスク案件から

 

多くのクラウドソーシングのサイトでは、「プロジェクト案件」「タスク案件」「コンペ案件」があります。

「タスク案件」とは、

 

  • 決まったテーマに対するアンケートへの回答
  • ネットショップの商品説明文の入力

 

といったように経験やスキルに自信がなくても対応しやすいものが中心です。

受注するのに審査はなく、できたものに対してクライアントが承認してくれれば報酬を受け取れるタイプの仕事です。

クラウドソーシングサービスへの登録が済んだら、まずはタスク案件から挑戦してみましょう。

タスク案件は報酬が低いことが多いのですが、初心者にはメリットがあります。

 

  1. クライアントとのやりとり、クラウドソーシングサイトの使い方などに慣れることができる
  2. 自分の得意なジャンルの見極めができる
  3. タスク案件の出来によっては、プロジェクト案件の依頼につながることがある

タスク案件

タスク案件を経験することで、まずはクラウドソーシングサイトの使い方やクライアントとのやり取りに慣れていきましょう。

学生の方や長い間お仕事から離れていた主婦の方などは、クライアントに送るメッセージの基本的な書き方なども確認しておくとよいかもしれません。

 

また、タスク案件ではいろいろなジャンルに気軽に取り組めることから、自分の向き不向きがわかるというメリットもあります。

自分が楽しいと思えない分野では、成長の伸び代も見込めないもの。

タスク案件をこなすことで、自分にできそうで、かつ取り組んでいて楽しい分野を確認できます。

 

さらに、タスク案件の内容次第では、クライアントからプロジェクト案件のお誘いを受けることもあります。

タスク案件の募集をしながらも、自分の求めるレベルの応募者がいた場合には継続的なプロジェクト案件をお願いしたいと考えているクライアントもいるからです。

 

少し慣れたらプロジェクト案件に応募してみる

 

いくつかのタスク案件をこなしてクラウドソーシングの使い方などに慣れてきたら、プロジェクト案件に挑戦してみましょう。

プロジェクト案件は、クライアントが提示した仕事内容に対して「自分にやらせてください!」と提案し、選考を経て採用されるシステムです。

プロジェクト案件になると、これまでのタスク案件よりぐっとハードルが上がったと感じるかもしれませんが、積極的にチャレンジしてみましょう。

誰でも最初は、初心者です。一歩踏み出すことが大切です。

いくらタスク案件の数をこなしても、「実績」にカウントされない仕組みになっているクラウドソーシングが多いので、できるだけ早めにプロジェクト案件に移行することをおすすめします。

ずっとタスク案件にしがみついていては、高い報酬を得ることができません。

コンペ案件に挑戦

経験が浅い段階でプロジェクト案件に応募する際のコツをご紹介します。

 

成長するためのポイント

  • 最初のうちは報酬の単価へのこだわりを捨てる
  • プロフィール文で初心者アピールをして保険をかけない
  • できるだけ新着案件に応募する

 

上記の内容は、いずれも自分がクライアントの立場だったら・・・と想像すると、理解していただけるかもしれません。

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

 

最初のうちは報酬の単価へのこだわりを捨てる

 

報酬が高い案件は人気があり、応募者も多く競争率が高くなります。

それなりに経験やスキルがある人たちも応募しますので、初心者が採用される可能性は低く、案件の獲得が困難です。

実績を積むためにも、はじめは単価が低い案件にも積極的に応募してみましょう。

どんなベテラン在宅ワーカーも、最初のうちは安い案件からスタートしています。

初期の段階では、今いくら稼げるかではなく、長期的な視点で、将来自分が目標としている金額を稼げるようになれば良いと割り切ることも大切。

単価が低くても良いので、実績を増やすことに専念しましょう。

 

 

プロフィール文で初心者アピールをして保険をかけない

 

プロフィール文に「初心者ですが、精いっぱい頑張ります!」といった文言を入れるのは避けましょう。

自信のなさから保険をかけたくなる気持ちはよくわかります。

しかし、クライアントが求めているのは、きちんと仕事ができる人です。

プロフィールは、仕事を任せられるかどうかを判断する材料の1つです。

誇張をする必要はありませんが、その段階でできる最大限のことをアピールしたほうが良いでしょう。

 

 

できるだけ新着案件に応募する

 

急いでいるクライアントであれば、募集中の期間であっても順次選考していく場合もあります。

募集が開始されて間もない新着案件をチェックして応募していくというのも採用率を上げるためには有効です。

ちなみに、そのクライアントが急いでいるかどうかは、応募期間中でもすでに採用されている人がいるかを確認すればわかります。

 

 

まとめ

初心者がクラウドソーシングサービスを利用して、ある程度収入を得られるようになるためのステップは以下の通りです。

 

step
1
はじめはタスク案件に応募してみる

 

step
2
タスク案件に取り組むメリットは、クラウドソーシングサービスに慣れることができる、得意なジャンルを見極められる、継続案件の受注につながる可能性がある

 

step
3
タスク案件を5~10件程度こなしたら、プロジェクト案件に挑戦する

 

step
4
プロジェクト案件を獲得するコツは、最初は単価にこだわらない、初心者アピールをしない、新着案件や募集中に採用を始めている案件に応募するなど

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