ライティング

文章を書くのが面倒になったときの対処法

2020年3月4日

文書を書くのがイヤになったことはありませんか?

「これから5,000文字も書くのか…」

文章を書くのが好きでWebライターになった人でも、毎日数千〜数万文字も書き続けていると、
たまにはイヤになったり、文章を書くのが億劫になってしまうこともあるものです。

しかし、仕事なので納期も責任もあります。

でも、面倒で仕方がない。
心と体がどうしても言うことを聞いてくれない。
うまく書ける気がしない。

そんなときの対処法、特効薬的な方法があるのをご存じでしょうか?

 

なぜ、文章を書くのがイヤになることがあるのか?

原因は1つではなく、人それぞれです。

・本当に体調がすぐれない。

・心配ごとがあって、落ち着かない。

・嫌なことがあり、気持ちが散漫になっている。

・土日も含めて1日も休みがない状態が何ヶ月も続き、疲れ果ててしまった…。

・考えがまとまらず、何をどう書いていいか、整理がつかない。

etc.

他にも理由は様々だと思いますが、仕事として文章を書いている以上、乗り気がしなくても書かなければなりません。

文章を書くのが億劫になったときの対処法とは?

「やる気が出るまで待つ」
「とりあえず休む」
というのも1つの方法ですが、それは時間が許す場合です。

書く必要があるのに、やる気ができない、面倒になってしまったときの効果的な対処法は1つ。

とにかく書くことです。
これこそが特効薬なのです。

「100文字だけでいいので書く」
「とりあえず5分間だけ、文章を書いてみる」

この方法は、絶大の効果を発揮します。

エンジンがかかるまでに時間がかかる人にも、絶大な効果があります。

「とりあえず5分だけパソコンに向かって書く」と決めて、書き始めてみるのです。
すると、徐々にエンジンが暖まって回転数が上がっていくように、思考力がクリアになり、執筆スピードも上がっていきます。

とりあえず100文字書いたら「あともう100文字書いてみよう」と、集中力が上がり、気持ちに変化が起こります。

 

「とりあえず5分間だけやってみる」
という方法は、東大をはじめとする国立大学合格者の勉強方法に似ています。
難関大学合格者の多くは、集中力を上げてから勉強に取り組むのではなく、とりあえず机に向かって勉強をスタートし、少しずつ集中力を徐々に上げていくという方法をとっているそうです。

 

文章を書くのが面倒だと感じたときは、

「とりあえず5分間だけ書いてみる」
「とりあえず100文字だけ書いてみる」

ぜひ試してみてください。

 

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