ライティング

なぜ、文章を速く書く必要があるのか?

2020年3月3日

なぜ、文章作成スピードをアップさせる必要があるのか?

ストレートに言うと、収入を増やせるようにするためです。

単純に、文章を書く速度が速くなればたくさんの記事を書けるようになり、その分収入アップにつながるからです。

Webライターとして収入アップを図る方法は、大別して2つあります。

 

1.記事をたくさん書いて報酬を増やす方法。

2.Webライターとしての価値を上げ、高い料金で記事を書いて収入を増やす方法です。

2の方法は、とても時間がかかる方法なので今回は省略します。

ここでは、「記事をたくさん書いて報酬を増やす方法」に焦点を当ててお話ししたいと思います。

スピード=収入増

たとえば、1記事、1000文字、単価1000円という仕事があるとします。

これを1時間で書ければ、時給1000円になります。
しかし、4時間かかってしまえば、時給250円になってしまいます。

これは、Webライティングに限ったことではありません。
会社勤めするビジネスパーソンも、仕事のスピードアップは同様に重要です。

企画書を3時間で仕上げることができる人と、1週間かかってしまう人では、どちらが生産性が高いかは説明するまでもありませんよね?

速さは、「仕事ができる」ことの証でもあり、収入を増やすための重要な要素の1つなのです。

式で表すと

記事×単価=総収入

こんな感じです。

 

スピードアップは、質を高めることにつながる。

書くスピードを上げると、たくさんの記事を書けるようになります。

たくさん書くことで、文章作成のリズムや書くコツをつかめるようになってきます。
また、仕事を速く仕上げることで、時間を生み出すことができるので、その時間を勉強や調べ物に当てることが可能となります。

「読書をして語彙を増やす」
「面白い本を読んで、文章構成や文章の流れなどを学ぶ」
など、質を高めることに費やせます。

文章の質を高められば、将来的には「Webライターとしての価値を上げ、高い料金で記事を書いて収入を増やす」という循環が出来上がります。

まとめ

文章作成スピードが上がれば、比例して収入も増える

たくさん書くことで文章力に磨きがかかっていく。
時間を生み出すことができ、文章力アップなどの勉強に時間を使える。

文章の質が上がると、リピート依頼につながる、依頼が増える、単価の高い料金で交渉が可能になる…etc.と、収入増につながる。

結論

「スピードアップは、収入アップに直結する」

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