体験談

初心者の私がWebライターとして仕事を獲得した方法とは?

2021年5月30日

初心者からフリーランスのライターとして仕事獲得をした方法

これからwebライティングの仕事をしようとしている人は、仕事の獲得方法を知らないと不安ですよね。

この記事はわたしが、失敗しながらもフリーランスのライターとして仕事を獲得できた体験談をお話しします。

よかったら参考にしてください。

 

この記事を書いたのは・・・

美容サロンの経営者(女性)。集客のためのブログに役立てるとともに、先行きが見えない時代に新たな武器を身につけるためにライティングを勉強。既にライティングの仕事も始めています。

 

まずクラウドソーシングに登録

 

わたしが初めてライティングの仕事を獲得したのはクラウドソーシングです。

登録したその日に仕事を獲得した経験があります。

ですが、知識と準備不足でクライアントから出されたマニュアルを読むことができず、初仕事は撃沈でした。

その失敗から最低限ライティングの知識は身につけるべきだと思い、スクールで学び一から出直して現在に至ります。

そんなわたしが、失敗から学びクラウドソーシングで仕事獲得のために工夫などを紹介しますのでよかったら参考にしてください。

 

仕事を獲得するためにした工夫

 

工夫その1 プロフィールは充実させる

中途半端なプロフィールだとクライアントからやる気がないのか?とネガティヴにとられかねないので実績や資格など、プロフィール欄をしっかり埋めるようにしています。

そのおかげでライティングには関係ないと思った趣味のパン作りを、プロフィールの趣味の欄を埋めるためだけに書いたら、パン教室の体験記事の依頼がきたことがあります。

それからは何が仕事獲得のきっかけになるか分からないので、些細なことでもプロフィールに書くようにしています。

プロフィール

工夫その2 気になった案件にはどんどん応募する

わたしは毎日仕事をチェックしてピンときたら応募メッセージを送っていましたが返事がないクライアントが山ほどありました。

ですがめげずに応募し続け、初心者でも10件に1件くらいの割合で案件を獲得をしました。

返事がないのはよくあることなので、気にせずに仕事を獲得するんだと強い気持ちを持って応募し続けるのがいいと思います。

 

工夫その3 自分の強みをしっかりアピール

わたしにはこれといった強みがありません。

私も専門分野を持っていたら仕事を獲得することができたかもなぁと悔しいことが多々あります。

例えば、流行りのアニメやドラマ、映画を見た感想を記事にする仕事をよく見かけます。

そのジャンルが好きで得意な人なら、仕事を獲得できるチャンスが高いですよね。

自分の好きなこと強みになることがあれば、それに特化した仕事が取りやすいということです。

自分に合う仕事を探しやすくするため、メリットデメリットも紹介しますね。

 

クラウドソーシングのメリットデメリット

メリット・デメリット

メリットその1 仕事が多い

クラウドソーシングは圧倒的に仕事の獲得がしやすく、評価でクライアントを選べるメリットがあります。

仕事を依頼した側、受けた側双方の評価制度があるのでいい仕事に出会える確率が高くなりますし、さまざまなジャンルの仕事があります。

不動産関係や投資関係、美容や旅行とあげるとキリがないほどあるので、ぜひ自分に合う案件を探してみましょう。

 

メリットその2 初心者でもできる案件が豊富

単価はかなり安いですが、初心者でもライティングを教えてもらいながら報酬がもらえる仕事もあります。

単価は1文字0.1円や0.2円が多いですが、スクール代が節約できてライティングを実践で経験でき、何より実績になります。

より単価のいい仕事を獲得していくためには、実績が必須なのでステップアップのためにはいいかかもしれませんね。

 

デメリットその1 良い依頼主だけじゃない

悪質な案件がなかにはあるので注意。

仕事はしたけれどギャラが支払われず、連絡も取れなくなるという例がありますので十分に気をつけましょう。

私は、仕事の依頼主が本人確認済みか、できれば認定クライアンと契約するようにして悪質案件に合わないように気をつけていました。

悪質案件ではないとおもいますが、必死で6記事を書いた末、理解不能な理由で5記事分しかお給料をもらえなかった過去があります。

今では、数百円だったし記事のネタになったと逆に感謝していますが、初心者の人は気をつけて仕事を受けてくださいね。

 

デメリットその2 手数料が引かれる

ほとんどのワーカーはギャラからシステム手数料20%以上が引かれてしまいます。

私は損した気持ちになるので、手数料を負担してくれるクライアントを探していました。

できれば手数料を引かれずに仕事をしたいですよね。

最近はシステム手数料を負担してくれるクライアントが増えてきましたので、意識して探してみてください。

 

スクールで勉強して仕事をゲット

 

ライティングの勉強が目的で受講したライティングスクールを修了して、仕事をもらえたケースもあります。

あくまでもライティングの勉強がメインで、修了後に仕事がもらえたらラッキーだなと思っていたので、実現した時は嬉しかったです。

ここでわたしがスクールを受講してよかったと思うことを紹介します。

 

  • ライティングのスキルを基礎から勉強して仕事にのぞめる
  •  スクールなので信頼できる

 

お金をかけずに仕事を獲得しようと思っている人には、スクール代は痛い出費になるかもしれませんね。

わたしは、自分の未来がいい方向に変わるなら、投資をした方がいいかなと思っています。

 

まとめ

 

将来的に収入を安定させるためには、ある程度実績を積んだら自分でクライアントを開拓していくのもおすすめです。

求人募集やメディアに直接応募したり、自分でメディアを立ち上げてライティングの仕事を募集していることをアピールしたりする方法がありますので、参考にしてください。

決まった会社と仕事ができれば収入も自然と安定して安心ですよね。

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